バイクの雨対策について【防水装備おすすめ】

雨天時にバイクというのは非常にイヤなものです。

いざ会社(学校)に行こうと外に出たら大雨・・・、気分は最悪ですね。

そんな時の為に雨対策装備を完璧にして、少しでも快適なバイクライフにしましょう!

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合羽(カッパ)

雨の日の必需品の「合羽(カッパ)」です。

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合羽の選び方としては以下の点を見るようにしましょう。

  • 防水性がキチンとしているか
    • 安物の合羽は長時間使用していると水が染みこんできます。そのウザさったるや計り知れません。しかもそういう安物は、経年と共に防水性能が弱ってきます。(合羽として意味を為さない)
  • 通気性は良いか
    • 冬ならあまり問題は有りませんが、夏場は通気性が良くないと割と地獄です。安物の合羽は基本的に通気性が最悪です。着ているだけで汗だくになります。
  • 目立つ色が良い(出来れば)
    • 大雨の日なんかは視認性が悪くなる事が多いため、車から見落とされがちになります。格好良さを大事にするのは良いですが、もっと大事なのは「事故に遭わない事」です。

他にも「携帯性」とか「着やすさ」とか有りますが、これは特に重要ではないと思います。

というのは「携帯性」はリアボックスにそのままブチ込めばいいだけだし、「着やすさ」なんかどの合羽もそんなに大して変わらないからです。

バイクにリアボックスを取り付けてる人は情強【おすすめ】

ただ、「ハイポンチョ」と呼ばれるタイプの合羽に限っては「着やすさ」が非常に優れています。(こういうの↓)

しかもこれは手部分まで防水出来る形になっているので、手袋の防水も兼ねる事が出来ます。

手袋防水

ブーツカバー

小雨の日は全然大丈夫ですが、大雨の日15分ほど走行しただけで靴の中まで雨水が染みこんでくるくらいびしょ濡れになります。

そういう時の為にバイクの「メットイン」や「リアボックス」に「ブーツカバー」を常備しておくと捗ります!

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ただ、少し丈の長い合羽を着ておけば、足の上半分は濡れない様に工夫する事が可能です。

あとスクータータイプのバイクだと、足の位置を調整すれば足先に雨が当たりにくくするする事も可能です。

なので、ブーツカバーは不要っちゃ不要かもしれません。(わざわざ脱着するのもメンドくさいし乾かすのもメンドいし)

手袋

基本的に「防水手袋というのは通気性が悪いので暑い」です。

夏場の場合は、普段はメッシュ手袋(通気性が良いやつ)を使い、雨が降ってきたらグローブカバーを上から装備する。

冬場の場合は、ゴアテックス手袋ネオプレン手袋等の手袋を使い、雨を降っている中長時間走るようなら更にグローブカバーを上から装備する。

逆転の発想

逆に「濡れてもええやろ」的な考えもアリだと思います。

手袋を何個か用意しておいて、1つが濡れてしまったらそれを乾かしてる間、もう1つの手袋を使う。

ちなみに私は、夏用の手袋1個と冬用の手袋2個、持っています。

夏場に濡れてしまって乾かしてる間使えないという場合、冬用の手袋を使ってます。(めちゃ暑いですけど)

冬場に夏用の手袋を使うのは自殺行為なので、冬用は2個所持するようにしています。

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