高速道路と自動車専用道路の違いについて【高規格幹線道路】

高速道路
出典:ミッシングリンク (日本の高速道路) – Wikipedia

「道路」には、有料の道と無料の道が有りますが、有料の道の事を一括して、「高規格幹線道路」と呼びます。

この「高規格幹線道路」は基本的に自動車専用の道ですので、バイクの場合は125cc以上の排気量のモノしか乗る事が出来ません。

また、「高規格幹線道路」は更に2種類の道に分類する事が出来ます。

スポンサードリンク

高規格幹線道路

高速道路

高速自動車国道

高速自動車国道

高速自動車国道」は、その名の通り、「国が管理している道」です。「高規格幹線道路」の中でも、重要な道路はこの道路に指定されます。

基本的には、↑画像のような「緑の標識」で案内されている道の事を指します。

一般国道自動車専用道路

–ƒgƒ“ƒlƒ‹‚͍‚‘¬“¹˜H‚ÌŽb’è”ŁA‚Å‚àŽ©“®ŽÔê—p“¹˜H‚Å‚·

一般国道自動車専用道路」は、「高速自動車国道」以外の「自動車専用道路」の事を指します。(↑のような画像の標識が多く使われます)

ただ、「高速自動車国道」は全て「自動車専用道路」であるのに対して、「一般国道自動車専用道路」は一部、50ccや125ccでも通れる無料の区間もある他、「バイパス」という名の交通渋滞を回避させるのが主な目的の道路も含まれます。

まとめ

全国に有る自動車専用道路を一括して高規格幹線道路と呼びます。

高速自動車国道」は国が、「この道は大事だから、高速自動車国道にしよう!」と決めた道の事です。

一般国道自動車専用道路」は「それ以外の道」の事です。一般国道自動車専用道路には、無料の区間(バイパス)も一部含まれます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です