125ccおすすめスクーターまとめ【KYMCO編】

KYMCO」製の125ccスクーターについて簡単に紹介します。

徹底的に安さを求めるならKYMCOスクーター(台湾製)も選択肢の1つに入れましょう。

KYMCOってどんな会社?

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KYMCOは、台湾を代表するバイクメーカーの1つです。(漢字で「光陽機車」とかく)

SYM」と同じく、過去にホンダ技研から技術提供を受けていたため(ホンダのバイクを作っていた)、バイクの品質は日本製と見劣りしません。至極、真っ当な会社です。
台湾製なんてクソだろ」みたいな固定概念は捨てたほうが良いです。

ホンダと契約を取りやめてからは、ヨーロッパを中心に市場を展開してます。(2000年前から)
なので、ヨーロッパの人達からすると、かなりメジャーなバイクメーカーです。
日本に市場展開してきたのは2000年を過ぎた頃あたりからだったので、日本での知名度はわりと低いですが、評価されるべき会社です。

ちなみに、台湾で走っているスクーターはほとんどKYMCOです。(売上げ的には、1位がKYMCO、2位がSYM、(ほぼ同率で)3位がYAMAHA(台湾ver)です)

台湾製バイクは信頼出来るのか?

おすすめスクーター

G6 125

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出典:G6 125 | KYMCO

125cc全スクーターの中でもエンジン性能はトップクラス。(馬力的にいうと、アドレスv125より2.1PS高い)

それでいてデザインがめちゃくちゃ格好良い。メットインスペースも広い。言うとこなしなバイク。

性能面でいうと、空力抵抗を極限まで抑えたフェイスデザインを採用してたり、可変吸気システムとかいう、高速時と低速時の吸気量を調整して、どの回転域でも力強いトルクが出る設計にしてたりと非常に考えて設計されている。4stのくせに結構できるやつ。

125ccのくせにそんな機能いるか??」と思ってしまいますが、そこは空気を読みましょう。

気筒数による性能の違い

ただし値段がかなり高い。(自賠責等、全部込み込みで余裕で30万以上する)

似た車種として「SUZUKIのアドレスv125」「YAMAHAのアクシス トリート」「YAMAHAのシグナスX」「HONDAのリード125」「KYMCOのVJR125R」などがあります。

 VJR125R

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出典:VJR125R | KYMCO

VJR125i」の後継車種。日本でいうところの「アドレスv125」的ポジション。

125っていう型式のくせに、排気量は111.7ccしかない。(VTR110Rってのが正しいんじゃ?)

安いだけが取り柄の車体サイズが小さいバイク。

似た車種として「SUZUKIのアドレスv125」「YAMAHAのアクシス トリート」「YAMAHAのシグナスX」「HONDAのリード125」「KYMCOのG6 125」などがあります。

K-XCT 125

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出典:K-XCT 125 | KYMCO

YAMAHAのシグナス」より車体サイズが大きくて、さらにPCXのような足回りをしているビックスクーター。写真でも十分格好いいが、実物はもっと格好良い。

エンジン馬力が15馬力もあり、125ccの中でもトップクラスを誇る。

ただし値段が450000円と高い。

似た車種として「HONDAのPCX」「HONDAのマジェスティ125」「KYMCOのDownTown125i」などがあります。

DownTown125i

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出典:DOWNTOWN 125i| KYMCO

125ccのくせに国産の250ccビックスクーターよりデカい。かなりの場所をとります。

「K-XCT 125」と同じく。エンジン馬力が15馬力もあり、125ccの中でもトップクラスを誇る。

また、高回転・高出力エンジンで、低回転ではトルクが出にくいです。

水冷4バルブインジェクションという、新規設計のエンジンを搭載しています。車体の方は、ちょっと振動が多いかな、という程度。
あと排気音は結構うるさいです。(PCXなどと比べると歴然)

今のところ日本にあまり輸入されていない為、入手しようと思っても待たされる可能性あり。ちょっと白バイに似てる?

似た車種として「HONDAのPCX」「HONDAのマジェスティ125」「KYMCOのK-XCT 125」などがあります。

G-DINK 125i

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出典:G-DINK125i| KYMCO

独特なデザインのバイク。シグナスの、足元がフラットになったバージョン。ようなバイク。

なんだろう、あんまり格好よくない・・。私だけかな。ちなみこれも水冷エンジンを搭載しています。

似た車種として「YAMAHAのシグナスX」などがあります。

RACING 125Fi

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出典:RACING 125Fi| KYMCO

Dio110とシグナスXを足して2で割ったようなバイク。シグナスに比べて5000円くらい安い。

デザイン的にはシグナスに負けてません。エンジン性能的にもシグナスより高い(出力1kw、トルク1.3N・m高い)

重量的にもシグナスより10kgほど軽いため、発進時等の加速は負けません。

名前が「RACING」ってほどですので、割とよく走るバイクです。

Mitch125i(ミッチ)

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出典:MITCH 125i| KYMCO

SYMのCITYCOM.125」や、YAMAHAのギアって原付に似てるバイク。「商業用かつ、オシャレも求めたい」人向けっぽいデザイン。

性能的には、良くも悪くも「普通の125ccスクーター」です。

ちなみに乗り出し価格が、自賠責5年とかつけると30万超えてしまうかもしれないレベルで高いので、あんまおすすめじゃないです。

まとめ

私的に、台湾スクーターに求めるのは「本体価格の安さ」だけだと思ってるので、本体価格が高いバイクには価値がないと思っています。(日本経済に貢献する意味でも日本製バイクを買おうよ、的な考え)

なので私は、このページで買う価値があるのは「VJR125」や「RACING 125FI」くらいだと思ってますが、これも日本製と比べてそんなに値段が変わりません。(むしろ店によっては日本製のほうが安い店もある

性能的にも普通だし、何より台湾バイク特有(?)のこのツートンカラー的なのがあんま好きじゃない。

すいません、個人的な意見になってしまいましたが、初期費用を極限まで抑えたい!って人や台湾製バイクが好き!って人は購入したらいいんじゃないかと思います。(台湾製バイクを批判してるわけじゃありません)

台湾製バイクの信頼性について

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