125ccおすすめスクーターまとめ【ピアジオ編】

オシャレな125ccスクーターが欲しい人はピアッジオ(ピアジオ)製がおすすめです。基本的に全て価格が高めの高級バイクです。

ベスパ

ピアッジオってどんな会社?

Piaggiobrandlogo2

イタリアのオートバイ・自動車メーカーで、ヨーロッパでは最大手。オートバイの売り上げ台数だけで見ると世界第4位(2013年度)のメーカー。1位はホンダ、2位がヤマハ、3位がスズキ。(自動者も含めるとランキングはかなり落ちる)

1884年にリナールド・ピアジオ(創業者)が船舶用パーツメーカーとして設立した。

ちなみに「VESPA」はイタリア語でスズメバチを意味します。

おすすめスクーター

ベスパシリーズ

ピアジオから発売されているスクーター(125cc)のシリーズを、「ベスパ」といいます。超高級バイクです。

1946年から生産を開始しています。

ベスパシリーズの特徴

  • 基本的に値段が高い
  • 超オシャレ(スクーターデザイン賞的なのを取得してるほど)
    • VESPAのホームページすらめっちゃオシャレです。もうめっちゃオシャレ。ああ、オシャレ。
    • VESPAを所有するという一種のステータス
  • ギアチェンジを手動でやらないといけない(カブみたいな感じ)
    • 普通のスクータだと左手は後輪ブレーキですが、ベスパはクラッチの操作用レバーとなります。(後輪ブレーキは右足の床にあります。)
    • →この操作が好きって人以外は苦痛
  • エンジン性能に関しては良くも悪くも「普通のスクーター」

ローマの休日」という有名な映画でも使用されています。

あの「セグウェイ」もベスパをモチーフにしてるらしい。

カブはダサいからイヤだけど、ギアチェンジを自分でやりたい!って人とか、オシャレ思考の人に向いてるかも。

 似た車種としては「YAMAHAのSH-MODE」などがあります。

Primavera125

基本的にベスパシリーズはデザイン以外書くことがないのでデザインのことを中心に私の感想を書いていきます。

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出典:Vespa Primavera 125/50|Vespa

「ベスパ946」とかいう、超高級スクーター(100万超)のデザインを踏襲して作られたバイク。 ベスパ946のデザインがあまりにも秀逸だった為、量産することになった。(確かに格好いいわ)

ちなみにこれの50ccバージョンは2ストロークエンジン仕様らしい(なんで?)

4ストロークと2ストロークの違い【4st・2st】

メーカー希望小売価格428000円という超お手ごろ価格です。

PX125

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出典:Vespa PX150/125|Vespa

なんか1年に1回だけの受注生産式のバイクらしい。

KYMCOのMitch125i(ミッチ)」とか「SYMのCITYCOM.125」とか「YAMAHAのギア」(50cc)とかを格好良くした感じ。

なんか銀魂 (アニメ)の主人公が乗ってるバイクに似てる気がする。どこがどうオシャレって言葉で言い表せないですけど、「オシャレ」ですね。

メーカー希望小売価格462000円という超お手ごろ価格です。(「アドレスv125」2台分)

LX125

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出典:Vespa LX150 3V/125 3V|Vespa

ヨーロッパでは一番売れ行きのバイクらしい。特に書くことがないですが、オシャレなバイクですね。

メーカー希望小売価格409000円

アプリリア

アプリリアはピアジオのグループ会社。同じく2輪バイクの製造を行っています。

SR MOTARD 125

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出典:aprilia | Product | SR MOTARD 125

デザインがすごく個性的で、スクーター特有の「オッサン臭さ」感じさせない秀逸なデザイン。(個人的には)若者向け?

SR Motard 125専用に、わざわざ特注の14インチホイールを採用しており、多少荒れた路面でも安定した走りが出来るらしい。

ちなみに「モタード」はオフロード車(デコボコな道とか用)なのにオンロード用のタイヤ(舗装された道用)を装備してるバイクのこと。

メーカー希望小売価格307000円

まとめ(私の個人的意見)

なんかずっと見てたら一周回ってダサく感じてきた。本当にオシャレなんでしょうか。オシャレってナニ。

というか、こういうオシャレなバイクって日本みたいな喧騒的な街中で走ってても普通のスクーターと同じようにしか見えない気がする。イタリアとか「ローマの休日」に出てくるようなオシャレな街並を、ベスパで走るからこそ趣があるんじゃないのだろうか。

例えるなら、「ほんとは東大生だけど3流大学の制服着てたら頭悪そうに見える(ほんとは頭いいのに)」的な。たとえめちゃくちゃ下手ですけど、分かって頂けますでしょうか、私の言いたい事を。

125cc(原付2種)の最大の利点はコスパなのです。そのコスパを無視(本体価格)してオシャレに重きをおくのは、125ccバイクの存在自体を否定してるかのような所業に思えて私は我慢ならないのです。(これ買うんだったら250cc買えや)

125ccのコスパの高さ

なので、私はベスパシリーズは嫌い。(ベスパは嫌いというか高いバイクは嫌い)

おわり

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